久米美術館コンサート。

今年の残すところ、40日弱となりました。

やるべき事も、やりたい事も、会いたい人もたくさんいるけれども、体調に気をつけ年末まで頑張りたいと思っております!

そうそう、来週クリスマスツリーを出さなくては!!

皆様もお風邪などお召しにならぬ様、お過ごし下さいませ☆

さて、先日は久米美術館にて室内楽コンサート「シューベルトの夕べ」に出演させて頂きました。

共演ピアニストはハノーヴァ時代の同級生の佐藤卓史君。そしてチェリストは、元ウイーンフィル奏者のアルベルト・スコチッチ氏。

大ベテランのスコチッチ氏の「ウィーン節」は、やはりドイツにいた時には感じられなかった「遊び」があり、間、呼吸、音色と様々な事を演奏で示し、教えて頂き、とても貴重な時間となりました。

ピアニストの佐藤君は、私が留学時代にデュオを組んでいた大切な仲間。

彼の演奏が大好きで、時々共演しながらでも、聞き惚れてしまう程!!

久々の共演となりましたが、相変わらず素敵な音色に、「室内楽の楽しみ」を体の隅々まで感じた素敵な一夜になりました。

昔から、聴くのは大好きで、でも演奏するの苦手意識があったシューベルトですが、少しだけ大人になった今、シューベルトを演奏出来る喜びを噛み締めています。

お世話になりました日墺協会の皆様、どうもありがとうございました!