カルテット・コンサート

今年も残すところ、10日程となってしまいました。

インフルエンザの予防接種を昨日、やっとすませた私。

健康に自信があった私ですが、今年は身体が資本という事を改めて感じさせる出来事がいくつかあったので、これからは、今まで以上に健康には留意して過ごしていこう!と決心した1年でもありました。

皆様も年の瀬のご多忙の時期とは思いますが、どうかお風邪などお召しにならぬ様、お過ごし下さいませ。

さて、今月はたくさんのコンサートに出演させて頂きました。

12月2日、3日は桐朋の音楽教室の生徒さんの為のコンサート。

12月9日、10日はカルテット、コンサート。

12月17日、18日はトリオ・コンサート。

どのコンサートも忘れられない、貴重な経験となりました。

今日は、12月、9日、10日に行われたコンサートについて書かせて頂きます。

今回、共演させて頂いたメンバーは佐橘マドカさん、大島亮君、藤井泉さん。

私達は学年は違っても皆、桐朋学園時代の仲間達で、卒業してからも様々な場所で共演する機会があり、その度に「いつか、彼等とカルテットの共演をしたいな」という思いが募ってまいりました。

その思いを受けて、実現したのがこの度のコンサート。

まず、9日は丸の内トラストタワーで行われたロビーコンサート。

当日の朝は小雪が舞う程寒い日でしたが、たくさんのお客様にお越し頂き、お寒い中でもとても熱心に聴いていただき、演奏している間は寒さも忘れ、集中!

終演後にはお声をかけて、直接感想を仰って下さる方々もいらっしゃり、とても嬉しかったです。

関係者の方々、ありがとうございました!

そして迎えた次の日がモーツアルト・サロンでのコンサート。

ここで演奏させて頂くのは3回目でしたが、いつもの様にとても温かい皆様に迎えられてのコンサートになりました。

前半は各楽器とのデュオの演奏。そして後半はカルテットでの演奏。

信頼しているメンバーと、好きな曲目だけを演奏出来る機会はそう多くありません。

この様な様々なワガママを全て受け入れて下さった、国際育英文化協会の関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

共演者の佐橘さんと「仲間がいる事の心強さ」について話をしていたのですが、いつもは個人で活動している私達ですが、同じ気持ちで頑張って、そしてお互いの事を、世界中どこにいても、応援出来る仲間達がいる事は、とても心強い事だと思っております。

そして、そんな私達を応援して下さっている方々の、温かい眼差しの中で演奏出来ました事をとても光栄に、幸せに思います。

本当にありがとうございました!!

2月には姉妹の様の育った河野紘子ちゃんも、サロンに登場致しますので、皆様もどうかお時間がございましたら、足をお運び下さい♪http://www.kokusai-ikuei.jp/concert/index.html